アイキャッチは耐荷重5㎏のハンモックに5㎏と5.5㎏で一緒に乗っかる実家の猫兄弟です。仲いいね君たち。
わたくしが高校生の頃に亡くなった祖父の法事で、参列はきよみの両親ときょうだいだけ。とてもシンプルなメンバーでお経をあげていただいて、お墓参りして、お寿司食べて帰ってきました。
年始とかに実家に戻ると「孫……」とか「いい人は……」とかほんのり言われることもあるのですが、今回はそういうのがなかったのでちょっと楽でしたね。
ケーキ屋さんに寄ってお茶の時間に食べるケーキを買って、実家に全員で戻ってしばらくグダグダ喋ったりして、猫を揉み散らかしてから自宅に帰ってきました。

とても濃厚でおいしかったキャラメルマキアートというケーキ。一個で満足感がすごかったです。
久しぶりに猫を撫でたけど、本当にこう、猫って、猫だ……(???)という感想しか出てこなかったです。かわいいとかもちろんあるんですけど、通り越しているというか。
年に1回来るかどうかの知らんお嬢様に撫でることを許してくれるあたり、だいぶ懐の広い猫たちです。
茶トラのほうは特に懐っこいし、食い意地が張っているのでおやつを持った瞬間に駆け寄ってきます。白っぽいほうは警戒心が強いので、おやつを差し出してからしばらく待機しないとおやつに口をつけません。永遠に手とおやつの匂いをかがれていました。最終的に手からおやつ食べてくれたのでHappy。
お茶の時間も終わって、食器を片したら、食卓に猫たちがゴロンゴロン寝そべるようになりました。目の前に転がったからには、撫でないという選択肢がないわけで。
撫でれば撫でただけ毛が抜けるのに、「生き物だなぁ」という随分大きな感想が生えてしまいました。
ただ撫でているだけだと「ふーん、悪くないんじゃない?」みたいな顔して転がっているだけなのですが、ちょっとモミモミしたらすごく気持ちよさそうにしてくれるんですよね。とくに背骨に沿って筋肉を確かめるように揉んでみたら、ゴロゴロ喉を鳴らしてくれました。尻尾の付け根より少し手前、骨盤とか脚の付け根とかに近いところがお気に入りのようです。
……腰をマッサージされている人間と大して変わらんのでは……?
「お客さん肩凝ってないですかー」とか言いながら耳の後ろや首筋、肩甲骨のあたりを揉んで、流れで腰のほうまで揉んでいったら、「こっちもやってくれ」とばかりに転がり直したりして満喫してくれているようでした。
マッサージ受けるのが上手な猫、かわいいですね……。