パックごはんは天才の発明

サトウのごはんとかいう文明の大発明がお手軽すぎて、もう米を炊けない。

……というのは半分冗談として、実際パックごはんがめちゃくちゃに便利で、大変お世話になっている。レンジで二分温めるだけで良いというのは、食事を用意するハードルをずいぶんと下げてくれるものだ。

パックごはんをレンジで温めているスキに、卵二つを割りといて、シュレッドチーズかお気持ち程度のマヨネーズと混ぜる。熱したフライパンに流し込んだら、一気に大きくかき混ぜて、半熟手前くらいで火を止める。

温まったパックごはんを器にあけて、とりガラ顆粒とバターひとかけ、ケチャップを気が済むまで、お好みでチューブニンニクを足してムラなくかき混ぜる。

フライパンに取り残されていた卵をごはんの上に乗せてやれば、きよみ流雑オムライスの完成だ。

見た目の良くなりようもないし、野菜も一切入らないジャンク飯だが、ごはんに混ぜるもの次第で味変し放題のお手軽料理としてここ数年のレギュラーメニューを張っている。オススメしづらくはあるが美味しいので、ご興味のある方は試してみてほしい。

たまごは形を作ることを考えずに、フライパンの片端に寄せてわしゃー! とかき混ぜるのがコツ。ふわふわに仕上がります。