Adobe税がSo expensiveなので……(
年間ウン万円なんてとてもじゃないけどお支払いが厳しいので、前々から気になってはいました。ゴールデンウィークに入るころになんだかとんでもない割引をしていたので「今だ!」と購入してDL。
使ってみての感想ですが、慣れたらほぼイラレと遜色なく使えそうな感触があります。
イラレにある「リピートラジアル」という機能が大好きなのですが、そのままそれ、という機能はないのが今のところ感じる惜しいところ。一応やりようはあるので、パッと思いついた限りで試した範囲だとさほど不自由しなくて済みそうです。



早起きして昨日DLしたソフトを起動して、やってみたいこといろいろ試して、今まで使ってたAdobefonts使えなくなることを考えて商用利用可能なフリーフォント探し回ってDLしてインストールして……と、なかなかに詰まった一日を過ごしました。
AffinityDesignerは直接イラレデータを書き出すことはできませんが、PDFで書き出して拡張子を「.ai」に書き換えるとイラレデータにすることができるようです。
今まで拡張子.aiで納品してくれと言われたことがないから、まあそんなことしなくても行けるだろうとは思っているのですが、なんかの時に役に立つかもということでメモ。
ちなみに、上の画像の右二つで.ai偽装工作(言い方)を試してみたところ、ゴールデンウィークシュリンピアのステッカー風ロゴは問題なく行けましたが、青海のネームロゴはイラレ側でグラデーションが上手く読めなかったのか、「再解釈された塗りが適用されています」的なダイアログが出ました。それ以外は問題なかったので、まあ多分どうにかなります(
今のお仕事で、画像の修正にフォトショップを使っていましたが、同様の作業をクリスタでもできることを確認したので、こうなるとフォトショもイラレもお払い箱にできます。
一つ残っているインデザインですが、これに代わるような日本語(縦書き)が得意な買い切りの組版ソフトがないものか……と比較検討をしているところです。今のところ有力候補は「パーソナル編集長」。新聞やチラシに強いソフトのようですが、ページ物も行けるらしいので、安売りされるタイミングを狙っています。
いままで深く考えずにAdobefontsを使っていましたが、お気に入りのフォントがフリーのものではないので、それも処遇を考えねばというところ。
小説本の本文にFOT-筑紫Aオールド明朝がとっても好きで、どうにかこれを使い続けたくて……。探してみたら年間4000円弱で使えるというサービスを見つけました。
mojimo-manga、かなりお得……!!
合同誌の小説本編集が完了するまでは使い慣れたインデザで戦うつもりですが、それ以降については完全にAdobeを離れてしまってもいいかもしれない、と思っています。
新しいソフトの使い方を覚えるの、すごく疲れるけど楽しいです。
固定費削減もモチベのうちとして、今後も頑張ります!