睡眠環境のメンテ

今日はベッドをひっくり返して、シーツと毛布を洗った。

シーツのかけはがしだけでもまあまあの重労働だもので、天気も良く気温が高い中、息を切らしながら大きな布たちを洗濯機へ放り込む。

毛布だけで重量オーバーになりやしないかと心配したものの、一時間程でしっかり洗いあがってくれた。

からだ全部を使ってベランダの柵へ毛布とシーツを投げ出すと、シーツにはエアコンの室外機の風が直撃している。そのおかげか、ペラッとしたシーツは二時間もしないですっかり乾かし終わった。

なかなか乾かないだろうと思っていた、多層構造になっている毛布も、昼過ぎにはフカフカに乾いた。冬の間大変世話になった毛布だが、もはやこれをかぶって眠ることは自殺行為のため、臼井ブランケットに役目を交代していただくこととする。

マットレスは枕が乗っていた箇所を足元の裏面になるようひっくり返す。もはや見た目にもくたびれてきているのがわかるが、私がもう少しお金持ちになるまで保ってくれるよう祈るばかりだ。