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CLC-Episode01

Skebにて、さかなのにがにが.様よりいただいていた、脚本のご依頼を納品いたしました。
ポートフォリオサイトに画質高めの脚本データを置いてあります。

イワンさんのお店のお話として、「本編として出しても遜色ないお話の脚本1話分」というリクエストに、震えあがるとともに大興奮したのがつい先日のようです。
期日いっぱいまでかかってしまいましたが、今日やっと書き上げて納品ボタンを押すことができました。

アニメをイメージして「第一話」を想定したのですが、視聴者を想定してお話を考えたときに、「狂言回し」に当たるキャラクターがいてくれたほうが、上手いこと色々を自然にわかりやすく出せるのではないか……と思って、一人キャラクターを生やしています。

原稿中に文字と戦ってて、おめめぐるぐるになった結果、やたら詳細な設定を描いていました。
給仕見習いのルーナちゃんです。

で、今回の「お客様」として、悩めるクリエイターの安房 環(あわ たまき)さんをお呼びして、基本的にこの3人でお話を展開しています。

身長表の作成とイワンさんを描いてくれたのはにがにがさんです BIG感謝

飲み込む、飲み込まない、というお話を作るにあたり、どんなお悩みがいいのか……というのが書き出す前に一番悩んだことでした。最終的に、フェイク入れつつ自分をベースにキャラを作ったというところがあります。

できることが多すぎるのが悩みだなんて、贅沢な話かもしれないけど。
自分含め、案外身の回りにそれゆえの悩みを抱えている人、いるように見えたので……アリかなって……。

ルーナ以外にも本当にいろいろ、設定とか盛り盛りしまくった感じで次の話への引きを残して第一話完!! しました。

盛り盛りしまくった設定やら、お話の続きやらは、ほっとくと勝手に書き始めたりとかするかもしれないです。今回の依頼、大変楽しく書かせていただきました。

きよみの髪留め

何年も前から、髪は簪一本でまとめています。
もはや手持ちの髪留めにヘアゴムがないです。

そもそも髪を切るのが2年に1回とかの低頻度で、いつもだいたい腰上くらいまで伸ばしているので、髪の毛めちゃくちゃ重たいんですよね。
それをゴムでくくると、まず結ぶ段階でえらい長さの髪を引き出して引き出して……という手間があるし、くくった髪が揺れて首が疲れます。

シニヨンみたいにぐるっと巻いてしまえば揺れないかもしれないですけど、それはそれでピンとかいっぱい使うことになりそうで手間。
簪だと一本さすだけで結構がっつり留められて、揺れることもないので快適です。
車とかに乗ると、乗り降りで簪をひっかけたりはしますが。

実際に使っている簪たちです。
実は全部、もともとは百均で買ってきた箸。

ステンレスのやつは焼肉箸らしいのですが、錆びないし水を吸わないので、お風呂で重宝しています。ヘアゴムはほどくとき引っ張ってしまって痛いし、水で劣化が進んだりするので使わなくなりましたね……。

こげ茶色のは木製の箸をサンドペーパーで削って簪にしました。
もう4~5年使っていると思います。手前側のほうをよく使っているので、ヘアオイルとか吸っているらしくちょっと色が変わってきてますね。これも味というやつかしら。

歩き回っていると振動で緩んだりして、出先で留め直すこともあるのですが、上手いこといいところにさせると一日緩まなかったりもします。何度も留め直すのはちょっとダサい気がするので、緩まないように安定して使えるようになりたいところですわね。

何年も毎日これで髪留めてて、いまだに安定しないのは……だいぶ不器用なのかもですけど……。

先日見に行った簪屋さんみたいに、綺麗な飾りがついた簪も気になります。毛量も多いから壊してしまう気がしてなかなか手を出せないけど、いつか綺麗で遊び心のある簪も使ってみたいところ。

すみだ水族館に行ってきました

10月21日(月)、表題の通りすみだ水族館に行ってきました。
例のごとく、にがにがさんと一緒です。あのね、今回も仲良し自慢しかしないです。

もともと東京科学博物館へ行こうという話でお誘いをいただいていたのですが、当日朝に科博のホームページ確認したら月曜休館……!
延期か別のとこに行くか、と少しアワアワしました。しかし、せっかくお出かけの約束をしてそのつもりで浮かれ朝顔になっていたので、どこかしらには行きたい! と思って(

すみだ水族館どうでしょう、と言ってみたら、いずれ誘ってみたかった場所だと言っていただけてFOOOO! になってしまいました。趣味合うなぁ~~!

そうと決まったら、とネットでチケット取って、東京駅集合で家を出ました。
東京駅でかすぎて今回の集合もスムーズにはいきませんでした()
地上と地下があるの、罠すぎますわよ……。

丸の内線、半蔵門線を乗り継いでソラマチへ向かいます。
押上についてからすみだ水族館まで、ソラマチを横断することになるのでまあまあ歩くっていう。お出かけするといっぱい歩くねぇ……。

小笠原大水槽のめちゃくちゃでかいエイと、シロワニ(サメ)がたまらんかったです。
あと、動画の最初に映っていた白黒斑点の丸っこいおさかな、別の角度から水槽をのぞいたらめっちゃ寄ってきてファンサしてくれました。かわいい。

水族館内はフラッシュ撮影禁止、ということで写真を撮ること自体は可能でしたが、見るのに忙しくてお写真撮ってませんでした。お魚やクラゲ、美しいんですよ本当に。
こんなに!? ってくらい鮮やかな色や、いっそメタリックなくらいビカビカ光る鱗。分厚いガラス越しに、間近で見ることができたのはとても楽しかったです。お魚もクラゲも永遠に見てられるんですよねぇ……。

チンアナゴとかニシキアナゴの水槽、餌の時間直後だったらしく、みんなニョキニョキ出てきてました。スタッフさんが近くにいた小さき人に話しかけていたのを小耳に挟んだのですけど、ちょいレアだそうです。多分4時すぎくらい……?

ペンギンやオットセイを眺め、彼ら意外と声でかいな、となり、金魚をいっぱい眺め……と一通り見てまわって5時過ぎに水族館を出ました。

「5時過ぎですわね、日も落ちてますし」
「まだまだいっぱい遊べるってことぉ!?」

夜が本番ですのよねえ。

突発的に押上まで来たので、どこでご飯を食べるかとかは決めていませんでした。
しかしここはソラマチ。ごはんやさんは選ぶのに困るくらいたくさんあります。
その場でソラマチのサイト開いて、「アッここおいしそう」「いいねぇ!」でその日の食事を決めました。

洋食屋 銀座グリルカーディナルです。
夕食には少しだけ早めの時間に行ったからか、さほど混んではいませんでしたが、ま~~おいしいこと。少し値が張りますが、カーディナルプレートめちゃくちゃおすすめです。

割った瞬間に噴き出すような勢いで肉汁があふれるハンバーグ、ふわっふわトロトロのたまごをかぶったチキンライス、チキンライスにごろりと入ったしっとりチキン……デミグラスソースもめちゃくちゃおいしいし、エビフライもサックサクのプリプリです。とても大きなエビの身と、向かいで食べているにがにがさんにまで届くエビの香り。

一皿全部が美味しい。
ずっと「おいしい」しか言ってなかったし、かなり黙々と食べてしまいました。
にがにがさんも似たような感じでした。機会があればまた来たいところです。

めちゃくちゃお腹いっぱいになったので、デザートを追加注文をすることは断念。
これもまた食べてみたいです、銀色の器に盛られたバニラアイスやプリン、見るからにおいしそうでしたからね……。

お夕飯を食べても、まだ7時です。
全然まだ遊べる、ということで、食後に相談しました。同じくソラマチ7F にあるプラネタリウム天空へ行こうということになり、その場でwebチケットを購入。

9時からの最終上映、イタリア星空散歩を見ることにして、時間まではソラマチにたくさん入っている専門店を冷やかしていくことに。

自分だけのオリジナルブレンド塩を作れるお店の前を通ってね

「いろんな色の塩がある」
「違いのわからない女ゆえに入店する勇気がない……! イワンさん連れて来たい……来てくれここに……!」
「ンッフフ」

お塩屋さんとか簪屋さんとか、本当にいろんなお店がいっぱいありました。簪屋さん綺麗でしたよ~~全部手作りなんだそうです。天然石の揺れもの簪とか、天然ゆえの色の違いとかで「より推しカラーに近いものを選べる」っていうのはすごい売り文句でしたね。ちょっと心揺れました。

食品サンプル屋さん、見るだけで楽しかったです。写真撮影可のところだけ撮ってきましたが、エビのサンプルやお寿司のサンプルがめちゃくちゃかわいかったです。すごいリアル。

プラネタリウムは当然お写真撮るわけにもいかないですけど、すごく穏やかで楽しい内容でした。一個前に上映されていたらしいアラビアンナイトのやつで使われたアロマが残っていたのか、ドーム内がすごくいい香りです。イタリアから見る星空が日本から見えるものとあんまり変わらない話とか。ギリシア神話とローマ神話のつながりとか。津田健次郎さんの声でゆったり語られるお話、とても良い。

終わった後ショップでなにかお土産でも買おうかと思っていましたが、なんと最終上映の後だったため入り口にシャッター降りてました。残念……。

今回は上映終了時点で10時前になっていたため、ここからカフェに入っておしゃべり……というわけにはいきませんでした。
通話の時でも直接会っても、「じゃあね」を言うのが惜しいのは毎回変わりません。
にがにがさんと「また遊ぼうね、明日も通話しよう」と言って東京駅でお別れしたのですが……10月22日(火)、しっかり寝坊しました。誠に申し訳ない(私信)

タイムラインで目立って勢いよくのろけていたのはにがにがさんでした(自分がのろけてなかったとは言わない)が、わたくしもテンションが上がってしまって全然寝付けなかったんですよ(言い訳)

なんだかんだ近々でまたお会いする予定があるので、それを楽しみにしているところです。

見て! 尿路結石のオブジェ!

にがにがさんと、東京に遊びに行ってきました。
そもそもはわたくしが「少し先の楽しみな話がしたいなー」と言い出して、「例えばどこかに一緒に出掛けるだとか」みたいな話になったのがきっかけ。
にがにがさんが「ずっと行ってみたかったところがあって」と教えてくれたのが、インターメディアテクでした。東京駅すぐそばの、無料で入れる博物館です。

こちらの紹介記事がとても分かりやすいので、行ってみようと思われる方は参考にされるとよろしいと思います。わたくしのブログには、のろけとはしゃぎしかないです。

「少し先」と言ったのもあって、当初は次のお仕事が始まって、落ち着いてからのつもりでいました。しかし、考えてみればわたくしが一番時間を取りやすいのは今月中。休職(自宅療養)中だけど、しんどかった仕事のことを意識の外に置くためであれば、外出も立派な「休み」だろうということでね。

相談してみたら、にがにがさんも「じゃあ天気も悪くないし今週にでも」と快諾してくれて、今回のオフの運びとなりました。

実はオフというものに参加したことが(ほぼ)なかったため、ネットで知り合った人とサシで会うことに対する緊張だとか、TLでも作業VCでも散々仲良くしてるけど顔合わせてみたら全然合わん……みたいなことがあったらどうしようというビビリだとかでアワワワしながらの集合です。

八重洲の星を目印に集合。
この時点で、わたくしは自分が使ってきた路線から八重洲の星まで行くのに迷子になりました。
にがにがさんはわたくしからの「東京駅から星まで道路渡らなきゃいけないし、改札前で待ってますわよ」という連絡を見落として先に星まで行ってしまうし。

集合時点からわちゃわちゃしていたけれど、そのおかげで緊張が解れたかなと思います。
星は屋外に置かれているのにピカピカに磨き上げられていて、とてもきれいだし大きかったです。尿路結石とか言ってごめんな……でももう尿路結石としか思えないんだ……(ミス廃のえび)

インターメディアテクに行ってから、マルゼンカフェでごはんを食べよう、とルートを決めて、二人でゆっくり歩きます。お互いそれほど速足で歩くわけではないので、都会の人波に揉まれると大変なのですが、インターメディアテクまでの道はそれほど強烈な混雑はしていなくて助かりました。

インターメディアテクはKITTEという日本郵便の所有するビルのなかにあります。
ビルの外観、写真撮ってくればよかった……。1階に千疋屋とかスタバとか入ってて、まあ周りのビル全部そうですけど上品で綺麗なビルでした。

エスカレーターで2階へ上がると、すぐインターメディアテクの入り口があります。
白衣に似た制服の受付の人が展示場でのルールや荷物置き場のことを説明してくれたので、ロッカーに荷物を預けて展示を見に行きます。

博物館にしては本当に珍しいことだと思うのですが、ほぼすべての展示品について(個人利用の範囲で)写真撮影可。個人利用の範囲で、というのが悩ましいところですが、Xとか見ていると結構来館者さんが写真をアップしているし、公式さんもそれに好意的な反応をされているようです。無料で入れるうえに懐がめちゃくちゃ広い。すごい。

ここから先、動物標本や骨格標本などの写真が多く含まれます

まずは入り口のマチカネワニ。

でかい。説明不要。
「マチカネ」の名前は大阪にある「待兼山」で化石が発見されたことに由来するのだとか。これは化石のレプリカで、体長7mあるそうです。

尻尾の先が床近くまで伸びていて、上の写真で手を添えた高さは多分床から1m程度だったと思いますが、それで尻尾から伸びた背びれみたいな部分の骨がこんなに大きい。

この大きな体でデスロールとかするんかな……と思いましたが、細い口から「魚を食べていたのではないか」とされているそうです。なるほどなぁ。
この大きな体に対してお手々が小さくてとってもキュート。ワニにも肩甲骨(?)ってあるんだ……となぜか感慨深くなってしまいました。

ワニの横にある階段を上ると、鳥の剝製がずらっと並んでいました。ピッカピカに磨かれたガラスに自分が映り込んでしまっているため、お見せできない写真も多々あるのですが、生き生きとしたポーズで来館者を見下ろす鳥たち、すごかったですよ。ヒクイドリの雛とかも剥製がありました。雛であんなに大きいのか……。

鳥たちの横を抜けて3階の展示室を奥から見ていくと、レトロ趣味にはたまらない品物がたくさん並んでいました。

タイプライターとか、いっぺん触ってみたくなるじゃないですか。当然おさわり禁止なんですけど、ケースに入っているでもなく、ただそこに置かれています。展示物との距離が近い。

生薬や染料のコレクションなんかもあって、それぞれ当時の説明書きみたいなものと一緒に展示されているのですが、旧仮名遣いだったり漢字とカタカナだったりで、ものすごく時代を感じました。明治とか大正とか、本当にそれくらいの時期に人の手で書かれたんだなぁって。

綺麗な植物標本もありました。すっかり色が抜けて青白い透明な姿になっていますが、それがまたとても美しい。あとチョイスが最高。トリカブトとかベラドンナとか、毒草でテンション上がってしまう。

展示室の窓からは東京駅の外観も見ることができました。美しい。

古めかしい工具だったり、遺跡から出土したという工芸品や装飾品など、人類絡みの展示物をたくさん見て、2階へ下りました。こちらは動物の剥製や骨格標本がたくさんあって、今生きてはいないのに「いきもの」の密度が強くて迫力がありました。写真は撮ってこなかったけど、きらきら光る甲虫の標本や、つまようじより細い骨のネズミや蝙蝠の骨格標本、鳥よりでかい蛙の骨格標本なんかも興味深かったです。

なぜかよく吊るされているワニ(1)。
手前は確かダチョウの骨格標本です。胸のところ(胸骨?)こんな鎧みたいに広くてごつい骨が入ってるんだ……とびっくりしました。もう少し下から写せばよかった。

これはでっかいカニの標本。:また蟹の話してる:

これは吊るされていなかったワニ。コビトカイマンという1mくらいのワニです。
ワニのボディライン、とてもかわいくてすき。イワンさんの尻尾描くのにいいなと思って、尻尾周りめっちゃガン見してしまった。

これはワニのお向かいに展示されていたウニの標本。

これは岩塩の標本。赤系の岩塩は見たことあるけど、青いのは見たことがなかったのでびっくりしました。宝石みたい。

なぜか吊るされがちワニ(2)(3)。
随分上のほうに展示されているから最初は気付かなかったし、目線から遠いせいで小さく見えるけど多分2mくらいはあるのではないかと。やっぱり前足のところで細くなった胴がおなかのところでまるくふくれるの、かわいくて好き……。

目玉はミンククジラの骨格標本だったのですが、そっちは撮り忘れました。これはマッコウクジラの肋骨だそうです。肋骨一本で3mくらいあるのでは……?
成人男性が余裕で寝られるハンモックみたいなサイズ感です。でかい。

ミンククジラの骨格標本のそばにはオキゴンドウの骨格標本もありました。

一通り見て回って約2時間。にがにがさんが見てみたかった「ずらっと並ぶ動物標本」がここではなく上野の東京科学博物館だということが判明したところで、インターメディアテクをあとにしました。

基本的に詳細な説明などがあるわけではなく、個人が蒐集したものをランダムに展示されている感が強かったのですが、写真が撮れるおかげで気になったものをあとから調べたりもしやすい気がします。何度か通いたい。

東京駅が見える範囲で歩き回っていても、案外たくさん歩いています。この時点ですでにふたりとも足が痛くなっていたりしつつ、マルゼンカフェへ向かいます。目的は早矢仕ライス。
欲張りなので早矢仕とカレーどっちもついて、しかもたまごも乗ったオムハヤシカレーを食べてきました。カレーが結構からかったので、ふわとろたまごと早矢仕の甘さがより引き立つ。

にがにがさんはたまごがないのを頼んでいました。
で、二人そろってメインのごはん写真を撮り忘れました。おいしそうだったし、お腹すいてたし……。

デザートは忘れずに撮りました。わたくしがアップルパイ、にがにがさんが檸檬のシフォンケーキ。アップルパイはシナモンの香りが効いていて、シャキシャキ感を残したりんごの食感が大変美味でした。
檸檬のシフォンはな……すごいぞ……。一口分けていただいたのですけど、口に入れたら溶けてないなりました。一緒にお皿に乗っていた檸檬のジュレもおいしい。

お外でおいしいものを食べる機会がそれほどないというか、おしゃれな街のおしゃれなお店でごはんという経験があまりないので、おとなしいお姉さんのふりをしていましたが頭の中がお祭り騒ぎでした。デザートわけっこするような仲良しとお出かけっていうのがそもそも一大事ですし。

目が合うと照れ笑いしたりしながらたっぷりデザートまで堪能して、なに話そう……と言いながらぽつぽつお話していました。お店を出るころには慣れてきていたかな。

しばらくゆっくりしてから丸善ビルの地下へ下りて、文房具売り場を眺めに行きました。
ウン万、ウン十万みたいな万年筆の値段に恐れおののきつつ、向かったのは万年筆用のインクコーナーです。ラメが入っていたりしておしゃれなインクがたくさんあったのですが、その中で「これを買わなきゃきよみじゃないだろ」みたいなのを見つけてしまいました。

パイロットの色雫「朝顔」です。
青みがかった紫で、名前がこうでなくても惹かれていただろうなと思えるインク。
現状持っている万年筆が既存のインクで埋まっているうえ、ガラスペンがオダブツしているので、すぐには使うことができません。が、いずれ使うことができたら皆様にもお見せしたいと思います。綺麗だろうなぁ……。

そんなこんなで見たいと思っていた場所を制覇して、まだ名残惜しいからと10時近くまで喫茶店でお話して、創作の話が盛り上がったりして。
お昼過ぎから夜まで、たくさんたくさんにがにがさんと遊ぶことができました。

今回会おうというお話になったのが水曜日(お会いしたのは金曜日)で、2回目に会う予定が木曜日には決まっていたのがかなり面白いですけど、それもすでに楽しみだし。
いずれ上野も一緒に行こうねとか言ってるし。

帰ってきてから歩数を確認したら15000歩近く歩いていたし、足がぐでぐでで力尽きていましたけど、それでも翌日このブログを書いている今まで上機嫌を引きずっています。
本当に楽しい時間を過ごせました。

穏やかで平和なLOVEって、いいよね

久しぶりに絵を描いた気がします。
ここ数か月、ワニと朝顔が幸せそうにしてるとこを考えたり描いたりするのがずっと楽しいです。

お手々の大きさとか全然違うんよな……(好きポイント)

この二人を描いていると、めちゃくちゃ距離が近くても、なんだかいやらしくならないというか、平和で優しい空間が出来上がる気がしています。
いや、やろうと思えばやらしいのはめっちゃやらしくなるんですけど……ただ二人で仲良く絡まっているだけだと、見ているこっちが心穏やかになれるというか。

気温下がってきたし、ふたりとも寒いの苦手みたいだし、お部屋の中で引っ付いておとなしくしてるような時間が増えたりするのかな~~とか想像すると、元気が出てきます。

引っ付いてるとこ想像すると、どっちもすごく優しい顔してるんですよねぇ……。
これはつまり、そういう絵です。

館山に行ってきました

適応障害で診断書が出て、お休みをいただいている状態で、いっぺん仕事のこと忘れてみるか、と一日旅を決行しました。

クリエイティブ職への転職を目指しているのもあって、ちょっと元気をもらいたいなと思い、目的地を千葉県館山市の「安房神社」に。
ものつくりの神様や開拓の神様など、たくさんの神様がお祀りされている大きな神社です。

電車に乗ってバスに乗って、乗り継ぎを待ったりしながらゆっくりゆっくり向かいました。

千葉に山はないなんて言いますけど、車窓からは切り立った岩山が見えたりしました。
鋸山とはまた違う場所だけど、石材の切り出しが主産業だったりしたのかもしれません。

山があって川があって、海もあって。こんなところで生活できたら気持ちよさそうだなぁと思います。買い物や交通が便利な土地でしか暮らしたことがないので、多分いきなり移住なんかしたら死んでしまうだろうなとは思いますが。

館山駅には、1時間に1本電車が来ます。(2本来る時間帯もある)

1本逃がしたら1時間お散歩タイム。
なんにも考えないで、足の向くまま歩き回る旅をするのにはぴったりです。

どうやらアニメの聖地らしく、高速バスの待合所にはかわいいイラストが掲示されていました。
どんなアニメなんでしょうね、飛行機に乗るのかしら。ちょっと気になります。

これ以降、館山駅に帰ってくるまで写真を撮り忘れていました。
神社の境内でパシャパシャ写真撮るのは気が引けるにしても、表から鳥居の写真くらい撮っても良かったのではないかしら。

安房神社までは路線バスを使います。
電車で駅に到着してから、バスの時間まで40分くらいあったので、駅周辺をうろうろしつつ乗るバスのことを調べました。

……ICカード、使えない……!?(自宅最寄り駅でバス代込みのチャージを済ませていた人の顔)

実家にいたころはバスを使っていたものの、もう10年近く免許の更新に行く時くらいしかバスを使わない生活をしていたため、乗り方があやふやです。PASMOが使えればどうとでも、と思っていたところ、それが封じられてしまいました。

バスの時間まで余裕があってよかった(バスの券売機があった)
往復の券を買えばよかったのですが、行きの分だけ買いました。帰りの運賃は、行きのバスが停留所に来てから発車するまでの間に、車内で両替しておきます。……まさかこれが伏線になるとは。

バスを待つ間に見つけた記念碑(写真は帰りがけに撮った)。チーバくんの土踏まずあたりで関東の省営バスが始まったんですねぇ。

20分ほどバスに揺られて、「安房神社前」という停留所で降ります。館山駅からは490円。
ホームセンターを横目にバス通りから一本横道に入ると、自然豊かな住宅街。本当にこの道でいいのか……? と思っていると大きくて真っ白な鳥居が見えました。

ひとつめの鳥居をくぐって、玉石の参道を歩き、ふたつめの鳥居を抜けると、手水舎があります。
ご時世柄なのか柄杓はなく、かたわらに手指消毒用のアルコールが設置されていました。

手を消毒してから拝殿へ向かい、お参りをします。
これから頑張ります、という決意表明やら、良いご縁が保てますように、やら、手を合わせたまま結構長いこと祈っていたように思います。強欲な奴だと呆れられていないといいのですが。

帰りがけにおみくじを引いてみたら、「気運は上り坂にあります」「就職 希望を下げよ 職あり」(抜粋)とのこと。

あんまり高望みせず、できることをやってよいご縁を待て、ということですかね。

神社の中を歩き回ったりしてバス停に戻りましたが、そも、この路線バスは1時間に1本。お参りに30分もかからなかったので、近くのホームセンターで鉢植えなんかを眺めて時間を潰していました……が、それにしても限界があります。

あまりにも暇だったので、バス停一つ分歩いてみることにしました。
稲刈りの終わった田んぼが広がっていて、畦には彼岸花が群れて咲いていて、よく晴れた秋の風がさわやかで。山陰にあったバス停で蚊にくわれながら座って待っているより、随分気持ちのいい過ごし方ができました。

ちょうど一つ手前のバス停(犬石)まで戻ったところで、戻りのバスが来る時間になって、そこで乗車。
再び20分揺られて駅まで戻ったのですが、ここで先ほどの伏線を回収しました。

バス停一つ戻ったら、運賃がちょっとだけ安くなっていました。
行きが490円だったのに、帰りは460円。往復の券を買わなかったから、少しだけ🉐でしたね。

館山駅に戻ったところ、帰りの電車まで30分くらい時間があったので、海を見に行くことにしました。

なにしろ、駅から海が見えていましたからね。街路樹が完全に南国……。

5分も歩かないうちに海岸に行きつきました。鏡ヶ浦というところです。

夕暮れに富士山の頭だけ見えていて、大きな船が通っていたり、いい時間帯でした。

砂浜まで下りてみると、穏やかだけど数メートル離れたら人の声がかき消されそうな波の音がしています。私にとって海は泳ぐ場所というよりは眺める場所なので、人の少ない時期・時間に一人で波打ち際に立つのは、とても心地よかったです。

しばらく眺めて、満足して駅に戻るころにはすっかり日が暮れかかっていました。
ちょうどいい時間にやってきた2両編成の電車に乗り、乗り換えて乗り継いで、地元に帰ってきたころにはとっぷり夜。

起きている時間の半分くらい電車に乗っていた気がするし、ごはんも途中で買ったおにぎりとかでしたけど、すごく充実した1日を過ごせました。
移動距離のわりには歩いてないですけど、それでも1万歩ほど歩いてくたくたになって、寝床についてから眠るまでに全然苦労しませんでしたね。

目的地を一個だけ決めて、それ以外はふらふら適当に行きたいところへ行って、というラフな旅、リフレッシュにはお勧めです。

お洗濯

居住地全然雨なんですけど、もともと外に洗濯物を干さないので、普通に洗濯します。
ただ洗濯機を回すだけではなくて、手洗いで漂白をしたから、記事を書くことにしました。

せっかく買ってきたばかりのお洋服(面接用のお上品なやつ)を、買って一日でカバンの染料で汚してしまったのです……もうずいぶん古いカバンで、取っ手のところがかなりボロけて来ているので、無理もないのですが。

以前も似たようなことがあったとき、何度か洗濯機にかけても全然落ちませんでした。
手強い汚れということはわかっていたので、ひとまず同様の事例を検索。

……知恵袋を見ると、「諦メロン」みたいなアンサーがいっぱいありました。
あるいは染み抜き得意なクリーニング屋さんに持っていけ、と。

気に入っているとはいえしま〇らの服、クリーニングに出すくらいなら買い直したほうがよっぽど安い!
ということで、ダメなら買い直すか、と思いつつ検索を続けたところ、いい感じの洗剤情報をGETしました。

ハイドロハイター。粉の漂白剤です。
白地のものにしか使えない、金属パーツがついているものには使えない、ということでしたが、今回の服はいけそうだったので購入してきました。300円くらいだったと思います。

40℃くらいのお湯で漂白剤を溶いてつけ置きが効くとのこと。

洗い始める前に写真を撮っておけばよかったのですが、すっかり忘れていました。
まずは中性洗剤でどうにかならないかと手で揉み洗いしてみたものの、効果なし。
漂白剤の出番です。

プラスチックのバケツにぬるいお湯を張って、そこにケトルで沸かした熱湯を足して、漂白剤入れて、お洋服をin!

驚いたことに、ゴム手袋をして数分お湯の中で服をこねていたら、どんどん汚れが薄くなっていきました。あんなにこすってもとれなかったのに……!

これを予洗いということにして洗濯機にかける予定なので、それが終わって干してから確認しないと、なんとも言えませんが。苦労しそうだな、と思っていた汚れがあっさり解消されたので、わたくしは小躍りしています。

余談ですが、以前同じように汚れがついてしまった薄いグレーのジャケット(柔らかめの生地)も、もしかして……と同じようにつけ置きしてみたら、しっかり浸かっていた部分と水面から浮き出てしまった部分で色がまだらになってしまいました。
現在浸け直し中です。

法事に行ってきました

アイキャッチは耐荷重5㎏のハンモックに5㎏と5.5㎏で一緒に乗っかる実家の猫兄弟です。仲いいね君たち。

わたくしが高校生の頃に亡くなった祖父の法事で、参列はきよみの両親ときょうだいだけ。とてもシンプルなメンバーでお経をあげていただいて、お墓参りして、お寿司食べて帰ってきました。

年始とかに実家に戻ると「孫……」とか「いい人は……」とかほんのり言われることもあるのですが、今回はそういうのがなかったのでちょっと楽でしたね。

ケーキ屋さんに寄ってお茶の時間に食べるケーキを買って、実家に全員で戻ってしばらくグダグダ喋ったりして、猫を揉み散らかしてから自宅に帰ってきました。

とても濃厚でおいしかったキャラメルマキアートというケーキ。一個で満足感がすごかったです。

久しぶりに猫を撫でたけど、本当にこう、猫って、猫だ……(???)という感想しか出てこなかったです。かわいいとかもちろんあるんですけど、通り越しているというか。
年に1回来るかどうかの知らんお嬢様に撫でることを許してくれるあたり、だいぶ懐の広い猫たちです。

茶トラのほうは特に懐っこいし、食い意地が張っているのでおやつを持った瞬間に駆け寄ってきます。白っぽいほうは警戒心が強いので、おやつを差し出してからしばらく待機しないとおやつに口をつけません。永遠に手とおやつの匂いをかがれていました。最終的に手からおやつ食べてくれたのでHappy。

お茶の時間も終わって、食器を片したら、食卓に猫たちがゴロンゴロン寝そべるようになりました。目の前に転がったからには、撫でないという選択肢がないわけで。

撫でれば撫でただけ毛が抜けるのに、「生き物だなぁ」という随分大きな感想が生えてしまいました。

ただ撫でているだけだと「ふーん、悪くないんじゃない?」みたいな顔して転がっているだけなのですが、ちょっとモミモミしたらすごく気持ちよさそうにしてくれるんですよね。とくに背骨に沿って筋肉を確かめるように揉んでみたら、ゴロゴロ喉を鳴らしてくれました。尻尾の付け根より少し手前、骨盤とか脚の付け根とかに近いところがお気に入りのようです。

……腰をマッサージされている人間と大して変わらんのでは……?

「お客さん肩凝ってないですかー」とか言いながら耳の後ろや首筋、肩甲骨のあたりを揉んで、流れで腰のほうまで揉んでいったら、「こっちもやってくれ」とばかりに転がり直したりして満喫してくれているようでした。

マッサージ受けるのが上手な猫、かわいいですね……。

祝・休職

このところ体調不良だの職場がひどいだのとタイムラインをお騒がせしておりましたが、この度メンタルクリニックにて適応障害の診断が出ました。

職場の人間関係だの仕事内容だので「きよみさんは比較的しごできだったはずだけど、仕事できないさんになっちゃったのかしら……」とめげていたのですが、そうではなかったようです。

オンライン診療という未知の形式でお医者さんにかかるにあたり、とっても診察時間が短いことが利用前の説明でわかっていたので、話したいことをA4用紙2枚くらいにまとめて、あらかじめ送信しておく問診表と一緒に送っていました。

お医者さん曰く、

「送っていただいた『症状や不安なこと』のまとめ方を見る限り、能力的なものは結構高いように思います。求められるものが合致している職場に入れたら、活躍できるんじゃないでしょうか」

とのことで……。

職場に上手くなじめなかったことや、上手くお話しできないかも、という不安と一緒にメモを送ったことも含め、発達特性によるものという可能性もある、とも言われました。
しかし、その検査はオンラインではできないそうで。

適応障害についてのみ、診断書をいただくことになりました。

体に問題があるものと思い込んでいたのですけど、精神科の話だったんですね、息苦しさとか……そりゃ気管支拡張剤は効かないわけだ。

ひとまず休職させてほしいというメールを派遣会社の担当さんに送っておきました。
診断書取って、定期的に診察受けて傷病手当の申請もして……と。わりと計画的にこの先のことを考えているのですが、手はず整いすぎてて詐病を疑われそうな気すらします。

こういう事務手続き系の調べものや処理は得意ですのよね、それこそ向いてるってものです。
一番バリバリ量をこなしていたときのお仕事、雇用保険の資格喪失手続き(と、離職票作成)でしたからね……。

この前人生の夏休み(スーパーロング)を終わらせたと思ったら、今度は秋休みに入ることになってしまいました。が、ここはちょっと開き直って、ちゃんと自分に向いたお仕事を探すための時間を得たと思うことにします。

せっかくだから、いろいろ実績も積んでみたいな。
skeb以外のプラットフォームでも、お仕事受けてみようか考えています。たくさん頑張るので、なにか頼みたいものがある方、よろしければご検討くださいね!

3年ぶりの健康診断

会社勤めの方には「なに言ってるんだこいつ」と思われそうですが、昨日はタイトル通り3年ぶりに健康診断を受けてきました。

いや、年に1度の健康診断って、従業員を抱えてる事業所の義務なんですよ、本来。
前職がそういうとこの認識【自主規制】過ぎて、所在地の自治体がやってる健康診断「受けたかったら受けてもいいよ」みたいな雑な対応しかしてなかったんですよね。
この自治体の健康診断が一定以上の年齢しか対象になってなくて、私はしっかり網から漏れてました。労基にタレこんだらどうなるのか見てみたい。

この春、一応まともな派遣会社に所属したので「健康診断受けてきてね」というお手紙を受け取ることとなりまして、自分で予約とって行ってきたわけです。

自分の身長、165㎝だと思ってたんですけどね。
166.6㎝に……なってる……?

成人して随分経つんですけど、まだ身長って伸びるものなんです……?

なんだかすごくオシャレな病院だったのにも驚いたし、ちょっとホテルのラウンジみたいな内装だったからテンション上がりました。
「次の検査はこれだから、この場所で待っててね」って案内が、手元に渡されたタブレットに表示されたりとかするんですよ。ハイテク。

アトラクション気分で検査終わらせて、近くのサイゼリヤに駆け込みました。朝ご飯抜きで午後の健診を受けて、終わったのが14時過ぎだったので、とにかくお腹がすいていて。

ちょっとやんちゃしました。

蒸し鶏の香味ソース、おいしいんですよ(小並感)
サイゼ行くたびに頼んでしまう。ソース受け止めてるわかめが旨くて……今回はソース大盤振る舞いで最高でした。

ハンバーグと辛味チキン、ポップコーンシュリンプの盛り合わせ(ミックスグリル)にしようか迷ったのですが、さすがに重いか……? と思ってハンバーグとポップコーンシュリンプそれぞれ注文することに。野菜のソースが食べたかったというのもある。

お写真撮ったのが全部青っぽく映っていて、それを今回雑に補正したので、お見苦しかったら申し訳ないです。全部おいしかったから、おいしそうに見えるように撮ってみたいものですねぇ。

キャラに私服着せるやつ

をしてました。きよみが今日着てた服です。

絵だからなんかいい感じに見えてるけど、上のTシャツは襟首ヨレてきてて限界を感じています。
新しい服、最後に買ったのいつだったかしらねぇ……。

そのうち新しい服買いに行きたいかも。自キャラコーデとか、推しコーデとか、それっぽいの選ぶの楽しそうですよね。思考回路があまりにオタクなんですけど、こういうの大好き。

原稿合宿に行きました

悪魔城でも出てくるのかという空模様のコストコ。

大学時代の友人たちと、原稿合宿と銘打って遊びに行ってきたのですが、遊びの内容というのが「コストコで思いのままに食材を買い込んでパーティー」だったものだから、もう大変です。

これでまだほんの一部です。
総勢6名いても3日間で食べきれない量を買い込んできて、食べきれなかった分は山分けして持って帰ってきました。

ディナーロールとか、袋一杯に入ってて壮観でしたねぇ……
(写真撮ったはずなんだけど、保存できてなかったみたいです)

この週末健康診断なんですけど、これで増えた体重が一ミリも戻らないまま挑むことになりそうです。とんでもねぇ会だった。

卓ゲを若干やったのですが、配られた手札の中から「正気の沙汰でない」脅迫文を作成するというのがあり、

君の危険な添い寝ポジション粉々フェア実施中
ただしイケメンじゃないひとにだけ設置すべし

しっかり「正気の沙汰でないコイン」を獲得してきました。なにこれ。

安心してほしいんですけど、ちゃんと原稿もしてます。締め切りが存在するタイプの文を、3000字くらい進めてきました。